当院で行うPRP療法  − 3つの特徴 −

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当院で行うPRP療法  − 3つの特徴 −


✔  入院や手術が不要


“再生医療PRP” 専門外来を受診し、採血と注射を行うだけの治療ですので、入院や手術が不要です。 

✔  高い安全性


自分の血液を用いるため、重篤な副作用の心配が不要で、安心して治療を受けていただくことが可能です。

 

当院は、厚生労働省により再生医療等提供計画書と特定細胞加工物製造届が受理されています。

※ 第二種再生医療等提供機関として厚生労働省ホームページの一覧に掲載済み

✔  治療効果の長い持続性


国際的な権威ある学術誌において、高いレベルの科学的根拠を有する研究結果が報告されており、安全性と治療効果が確認されています。

 

Cerza et.al. 2012/ Sánchez et al. 2012/ Patel et al. 2013/ Vaquerizo et al. 2013/ Smith et al. 2016/ Cole et al. 2017/ Lin et al 2019

引用)Smith et al.Intra-articular autologous conditioned plasma injections provide safe and efficacious treatment for knee osteoarthritis. American Journal of Sports Medicine. 2016;44(4):884-891.

参考文献)

1.Cerza, F et al. (2012): Comparison between hyaluronic acid and platelet-rich plasma, intra-articular infiltration in the treatment of gonarthrosisAm J Sports Med. 2012;40(12):2822-2827. 

2.Cole, BJ et al. (2017): Hyaluronic acid versus platelet-rich plasma: a prospective, double-blind randomized controlled trial comparing clinical outcomes and effects on intra-articular biology for the treatment of knee osteoarthritisAm J Sports Med. 2017;45(2):339-346.

3.Lin, KY. et al. (2019): Intra-articular injection of platelet-rich plasma is superior to hyaluronic acid or saline solution in the treatment of mild to moderate knee osteoarthritis: a randomized, double-blind, triple-parallel, placebo-controlled clinical trialArthroscopy. 2019;35(1):106-117. 

4.Patel S et al. (2013): Treatment with platelet-rich plasma is more effective than placebo for knee osteoarthritis: a prospective, double-blind, randomized trial.Am J Sports Med. 2013 Feb; 41: 356-364.

5.Sánchez M et al. (2012): A randomized clinical trial evaluating plasma rich in growth factors (PRGF-Endoret) versus hyaluronic acid in the short-term treatment of symptomatic knee osteoarthritis. Arthroscopy. 2012 Aug;28(8):1070-8.

6.Smith PA et al. (2016):  Intra-articular autologous conditioned plasma injections provide safe and efficacious treatment for knee osteoarthritis: an FDA-sanctioned, randomized, double-blind, placebo-controlled clin- ical trial. Am J Sports Med. 2016;44(4):884-891. 

7.Vaquerizo V. et al. (2013): Comparison of intra-articular injections of plasma rich in growth factors (PRGF-Endoret) versus Durolane hyaluronic acid in the treatment of patients with symptomatic osteoarthritis: a randomized controlled trial. Arthroscopy. 2013 Oct;29(10):1635-43.


最新のPRP療法を、身近で信頼できる地域中核病院で


一流アスリートや有名人がPRPによる再生医療を活用し始めたことで、テレビや新聞、ラジオなど幅広いメディアで取り上げられています。さらに、関連学会などを通じ整形外科医の間で再生医療の認知度が向上し、再生医療を導入する医療施設が散見されます。

しかしながら、実施施設の多くが入院設備を持たないクリニックであるため、公正・公平な立場で再生医療(PRP注射)が行われているのかという懸念の声もあります。人工関節といった手術治療や麻酔に関する医療技術は日々進化しているため、過去に関節手術に携わっていたというだけでは、一人ひとりの病状に合わせた治療の提案は難しいでしょう。※ 高齢だからという理由で、手術による治療を最初から全く考慮していない再生医療の実施施設も少なくありません。10年前の医療水準(麻酔・痛みのコントロールを含めた周術期管理・最新の人工関節治療)と“現在”のとは全く異なりますので、比較すること自体に無理があります。)

あなたのひざの痛みに再生医療が適するのか、人工関節や骨切り術といった他の外科的治療が必要なのか。総合病院で行う再生医療なら、両者のメリット・デメリットを踏まえた提案が可能です。

 

 今、受けるべき治療が人工関節なのか、それとも再生医療なのか !? 

 

関節治療センター、千葉県柏市、名戸ヶ谷病院、國府幸洋

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ヒアルロン酸注射や足底板などの保存療法を受けているが、つらい痛みが改善しない方。総合病院を受診したところ、直ちに人工関節手術を受けるように勧められている方。PRP療法による最新の再生医療を含め、最善の治療法を提案いたします。(※ 保険診療)


当院は再生医療等提供計画、特定細胞加工物製造届が受理されています


本邦で再生医療を行うには、再生医療等安全性確保法(実施可能な再生医療を行うための法律)に則り、再生医療等提供基準(厚生労働省令)に基づいた再生医療等提供計画を作成し、認定再生医療等委員会の厳しい審査を通過した上で、厚生労働省に受理される必要があります。

 

当院における自家末梢血を用いた再生医療等提供計画(第二種/ 第三種)は厚生労働省に受理されており、それぞれ計画番号(PB3200039/ PC3200084)を取得しています。


  さらに、再生医療に用いる特定細胞加工物を製造するには再生医療等安全性確保法に則り、特定細胞加工物製造事業に関する届け出が厚生労働省に受理される必要があります。当院では、特定細胞加工製造届が厚生労働省に受理されております。

    特定細胞加工物とは再生医療等に用いられるヒトの細胞に培養、その他の加工を施した細胞加工物(再生医療等製品を除く)のこと。